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食育

2008.07.16 Wed
うちは卒乳もし、ご飯もたくさん食べてくれるのですが、
自分の献立だけではネタも尽きてくるので、
クックパッドには度々お世話になっています�R�b�N�X
他にもレシピも参考にできる食育の本で、子どもにも使ってもらえそうな本があるのでちょっと紹介
親子でつくる健康自然食料理―3歳からの食育レシピ親子でつくる健康自然食料理―3歳からの食育レシピ
(2008/03)
高畑 康子

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子どもにも楽しくお手伝いしてもらえそう。

はじめの方のページには二人の食事が対照的な子どもたちが登場する絵本になっていて、
これだけでもかなりの説得力があります。
要するに、バランスよく食べている子はとても穏やかで良い子ですが、
バランスの悪い食事の子はいつもイライラ、乱暴
大人でもいます、「ああ、残念ながらちょっと思いやりに欠けてるな」という人。
自分もたまにそんなときあります
アーユルヴェーダ的にも、食事で身体はできていると言っていて、
質のいい食事は、身体と心を健康にしてくれます
この本にはバランスの良い食事のレシピと、
3歳以降の子どもができるお手伝いポイントも書かれています。
私も、子どもの頃自分で作ったご飯が一番おいしく、
うれしく思った事を今でも覚えています

イギリスで居住経験のあるマークス寿子さんの「日本はなぜここまで壊れたのか」という本に書かれていたのですが、
日本はなぜここまで壊れたのか日本はなぜここまで壊れたのか
(2006/10/26)
マークス 寿子

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特に女性に読んでほしい本

出生率が回復していった国にはスウェーデンやフィンランド、フランスのような国があるが、
そこでは、男の家事参加が当たり前の社会。
日本の男性も育児参加に積極的になってきたものの、
子どものころから皿洗いもした事も無く、あるいは日常の食品を買いにいった事も無い、
料理をした事も無い男性にはなかなか育児参加や家事参加はできない、と。

確かにそうですね・・・。
子どもが男の子でも女の子でも、
食事を一緒に作るということは、今の社会、
人としてとても大切な事なのかもしれませんね。



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